アオアシ 126話

126話

プレミアリーグ第7節 柏大商業高校戦」

 

久々登場の橘が絶好調で何よりです。
橘だけでなくBチームも都リーグ第9節を4-0で勝利と、4人が抜けたにも関わらずチーム的にも最高の状態。

この感じだと次に1年で昇格するとすれば橘は真っ先に名前が挙がりそうですが、そうすると遊馬とポジション争いになるんですね。
遊馬は「エスペリオン理想のFW」で、Aチームの戦力として認められている上に、先輩とも大分打ち解けてる様子なので、タイプの違う真面目な橘がどこまでやれるのかというのは見てみたいです。

 

朝利はものすごく古典的なツンデレですね…プレミアのベンチ入りを果たしたアシトに遠回しにエールを送っているらしいですが、何このヒロイン…そして天然の橘に爽やかに台詞を取られるまでがもはや恒例行事化していて笑える。
橘と絡むとその実直さに当てられてみんなのペースが乱されまくるのが面白くて好きです。

 

プレミアリーグ柏大商業戦。
普段は漫画やテレビのサッカー中継で高校の方が圧倒的に見慣れているので、ユースという立場からの視点がとても新鮮でした。
本当にこれぞ「真の高校世代日本一」が決まる大会なのに、これだけギャラリーの数に差があるとユースが気の毒になってくるなあ。

高校からしてみれば自分たちより技術も練習時間も上の集団だと知りながら挑むわけで、200人もの部員の中からレギュラーを勝ち取った精鋭たちという事もあり、ビリビリと「殺気」が伝わってくる。

あの義経のボール捌きに反応してくるし、がっしりした松永さんが当たり負け気味で、桐木へのパスがカットされるなどこちらと互角に戦えている雰囲気なので、初めてAチームの苦戦する姿を見ることになるのかも。


そして前話のアシトとの会話でじわじわと存在感が増している桐木ですが、今回台詞がないのに初めて人物紹介に名前が…これは今後出番が増えるのを期待して良いんだろうか。
彼の日常描写が見たすぎるので、試合終わりに主力組で日の丸食堂に行ってほしい。

アシトと栗林投入のタイミングが気になりますが、2人の共闘は流石にまだかなあ。

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